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2009年7月 3日 (金)

ライプツィヒ

実は去年の9月、友人の結婚式の立会人をするため、1週間ほどドイツのLeipzigという町に滞在していました。

その時結婚したのが、この5月に我が家に滞在していたA&M。

彼らと彼らの親戚や家族、友人たちと共に、私はLeipzig郊外のFerienwohnngと呼ばれる短期滞在用のおうちで暮らしていました。

その近所で撮った写真がコレ。

Leipzig2_3 

あー、この日は空が暗かった。。

私はもちろん、旧東独時代に東独に足を踏み入れたことはないのだけれど、この地域は旧東の面影を色濃く残しているように思われます。

もちろん、Leipzigの街全体がこんな感じなのではなく、中心は立派な大学があり、バッハが活躍していた教会があり、古くから栄えたとても美しい街です。

結婚式の後にイタリアでのレッスンが待っていたために、練習室を探してもらって、私が毎日練習に通っていたBluethner Klavierschule

Leipzigにはブリュートナーのピアノ屋さんがあって、おそらく、そこがやっているいわゆる”大人のためのピアノ教室”のようなもので、(最近はドイツでもこんなのがあるんだぁ、と思いました。)ここでの練習も今では楽しい思い出です。

置いてあるピアノは、当然のことながらすべてブリュートナー。

いつもグランドが2台ある一番いい部屋を貸してくれて、”生徒さんが来たら、交代してね”とか言いながら、結局最後までグランドを使わせてくれたりしてました。

イタリアで弾くピアノの響きとはまた違う、落ち着いた音色のピアノでした。

ピアノだけでなく、部屋も、気候も、周りの雰囲気も全然違うから、ピアノの音色も余計に違って聴こえたのでしょうね。

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コメント

Tadさま
そうですね。
早いような遅いような。。
ものさしによって時間の感覚は変幻自在ですね。

投稿: pianina | 2009年7月20日 (月) 09時50分

どうもです。
A&Mの結婚式って確か9月でしたよね?
ということは知り合ってもうすぐ1年になるんですね。
う~ん、時間が経つのが早い・・・

投稿: Tad | 2009年7月19日 (日) 06時29分

KRさま
この写真、確か一緒に歩いてた時に撮ったかもsign02
いやぁ・・去年は365日毎日焦ってる状態だったので(ちょっと大げさ・・・coldsweats01)ホント、紙鍵盤欲しかったですよぉ。
実は練習帰りに一人でアイス立ち食いとかしてましたnote

投稿: pianina | 2009年7月 4日 (土) 00時36分

♪何かを探して~
彷徨い歩いた~、Leipzigの空の色~~♪
・・ちょっと演歌調

ワタシたちがボンヤリしていた間にも
ちゃんとレッスンされていたのでぃすねっ
ああ~それなのに「紙鍵盤で練習練習~っ」なんて
間の抜けたこと言っててごめんなすわいっ

投稿: KR | 2009年7月 3日 (金) 16時49分

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