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2009年8月

2009年8月29日 (土)

泥縄

1ヶ月ぶりのイタリア語教室の宿題、作文のテーマは

Un incontro importante・・・・・・重要な出会い。

1ヶ月あっても、結局宿題をやるのはぎりぎり、いつでも1日前sweat02

今日は3日前で、宿題はなんだっけ??とやっと1ヶ月ぶりにノートを引っ張り出しました。

昼間は子どもの頃同じ先生のもとでピアノを学んでいた友達のMちゃんと、プチ弾き合い会note

二人とも本番前やらレッスン前やらでしゃべってる場合じゃぁないにもかかわらず、しゃべりだしたら、結局止まらず・・・・

あぁ。。。

それでも、昔の私たちの恩師K先生の噂話をしている時に、イタリア語の宿題のテーマは決定。

たくさんの重要な出会いはあるけれど、一番最初はK先生です。

K先生がいなかったら、私は今頃ピアノなんて弾いていなかったでしょう。

私の苦しみと楽しみの始まりconfident

昔からK先生には「Sちゃんはお尻に火がつかないとやらないねangry。」

とよく怒られていましたが、いまだになおってないことを再確認bearing

イタリア語の宿題しかり、ピアノしかり。。

レッスンに持っていく曲の暗譜が全く出来てないことに、今さらながら気がつきましたdown

渡欧10日前だということにも、今日気がつきましたwobbly

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2009年8月28日 (金)

井上陽水

井上陽水が好きです。

というわけで、4夜連続の「LIFE井上陽水」。

毎晩テレビtvの前にはりついて見てましたhappy02

CDなどで聴くことはあまりないのだけれど・・・というのも、完全に手がとまってしまうし・・

でも、TVの中で見つけると「わぉぉsign03素敵だlovely」と思って、これはもう抗えないのです。

とは言え、とりわけ”顔”がタイプなわけではありませんがcoldsweats01、なんてたって”言葉”がすごい。

好きなんですconfident。あの摩訶不思議で、鮮やかで、都会的で情熱的な世界が。

意図的に、少しありふれたようなシンプルなリズムやサウンドを用いることを、初期の頃、彼らは”斜め感”と呼んでいたらしいです。

そこへあのどことなく分からないような歌詞を乗っける。

そうすることで、なんとも都会的な、アンニュイcatfaceなような雰囲気が生まれるらしい、と。

でも、私には、同時にとても情熱的に聴こえます。

それはもしかすると、彼のあの独特な声と、歌い方のせいかもしれない。

某もぐらさんは「井上陽水は音楽が詩の奴隷にもなっていないし、詩が音楽の奴隷にもなっていない。」とほざいて・・・いやいや、言っておられましたが、私もそう思います。ホントにclover

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2009年8月26日 (水)

東京だより

東京では下北沢のスタジオでレッスンだったので、初めて”下北沢”という所に行きました。

レッスンはいつでも、とても精密で、とても大胆な指摘をもらえます。とてもとてもためになりますconfident

下北沢、おしゃれなトコなんですねーhappy02

Shimokitazawa_3 田舎モンと思われるまい、と雨の中rain急いで撮ったらこんなブレた写真になってしまった・・・・こんな居酒屋があったり、

Honnkichi_2  ”ほん吉”なんておちゃめな名前の古本屋があったり・・・・・

ちょっとスノッブなオシャレ系カフェやらリストランテやら古着屋やら、高架下の飲み屋やらといろいろ混在している、大阪で言ったら”中崎町”みたいですが、もうちょっと都会の香りがする町なのでした。

で、そんなオシャレなカフェのひとつで”インドカレー”など食べてるところに、友人が迎えに来てくれて、松戸のお宅へ。

でも、その前に松戸からほど近い柴又にも寄りました。

柴又は3度目ですconfident。寅さんが好きなのです。

Futen ”フーテン”というその言葉の響きも、”フーテン”という言葉が連想させる世界も大好き。

寅さんのように、風の向くまま気の向くまま・・・一生旅をするのは難しいとしても、心は常に”フーテン”でありたい、と思うワタクシなのでしたconfident

その後もう一人の友人も加わって朝の5時まで”ガールズトーク”happy02。ははは。私はもう”ガールズ”じゃない・・・・かもしれない(往生際悪し。)

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2009年8月23日 (日)

東京

明日から東京です。

レッスンと、友人に会いに。

空港は好きですが、飛行機はキライなので、飛行機に乗る前は複雑な気持ちになりますが・・airplane

久しぶりの東京は楽しみです。

東京と言えば、数年前、勝手に”修学旅行”と題して、浅草、亀戸、佃島、月島、谷中などなどなどなど下町をくまなく歩き回ったのが懐かしいchick

いろーんな思い出がありますが、書いていたら明日起きれなくなりそうなので今はやめておきますconfident

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2009年8月22日 (土)

スプラッターな夜

クロックスがジェイソンに見えるのは私だけかと思い、(うちにあるのが白っぽいのでよけいに・・)

「クロックスってジェイソンに似てない?」と母に聞いたら

「うん、前からずっと思ってた。」

こんな時だけ、完璧に一致cherry

昨日のレッスン室は流血事件。

ふと気がつくとRちゃんの足から血が流れているではありませんか。

「えsign02どーしたん?だいじょうぶ?」

「だいじょーぶconfident。今”かさぶた”はがした。」

レッスン室の絨毯は赤いので、赤のグラデーションが出来上がりました。

そういえば私も昔塾の絨毯を鼻血で染めたことがあったっけ。。

ちなみに塾の絨毯はベージュでしたdown

ごめんなさい。

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2009年8月20日 (木)

ムジカノーヴァ

ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌『ムジカノーヴァ』9月号,”ピアノの先生のリレー連載”に記事を書かせていただきました!

MUSICA NOVA (ムジカ ノーヴァ) 2009年 09月号 [雑誌] Book MUSICA NOVA (ムジカ ノーヴァ) 2009年 09月号 [雑誌]

販売元:音楽之友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

テーマは「外国語学習を音楽にどのように生かしているか。」

Musicanova

”音楽”と”言語”にはとても深いつながりがあるように思います。

なぜなら”音楽”も”言葉”もどちらも”音”なんですもの。

私にリレーのバトンを回してくださったS先生、ムジカノーヴァ編集者のOさん、お世話になった方々本当にありがとうございましたnote

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2009年8月19日 (水)

じきょーじゅつ

もともと運動にあまり縁のないなうちの家族がただ今毎日やっていること。

”じきょーじゅつ”という体操run

最初は父が始め(というか始めさせられ)それを見た弟と私も、ちょっとやってみようか、と思って始め、最後までかたくなに拒んでいた母でさえ・・・・

「今日は首が痛いからじきょーじゅつやめとこう。」

と私が言うと、

「イヤ、無理やり”引っ張り出した”方がいい。」

とよくわからない表現でもって”じきょーじゅつ”を勧めるほどにeye

常々”筋肉が弱い。”と言われている私は、ちょっとでもピアノがマシになるかと淡い望みを抱きつつ毎日”じきょーじゅつ”に励む日々。

それにしても、あっという間に家族のあいだでひろまった恐るべき”じきょーじゅつ信仰”。

誰かが背中が痛いと言えば、

「じきょーじゅつやってる?」

誰かが胃の調子が悪いと言えば、

「じきょーじゅつ真面目にやってへんからちゃうか」

インフルエンザが流行ると聞けば、

「じきょーじゅつやらなな。」

はははcatface

皆さまも始めてみてはいかがでしょう?

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2009年8月17日 (月)

のだめカンタービレ

”のだめ”の新刊が出てますねnote

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 (講談社コミックスキス)

いつも新刊を読む頃には、前にいったいどんな話になっていたのかすっかり忘れてしまうおバカな私ですが、それでも毎回楽しく読んでいますhappy01

私はドラマより、漫画の方がずっと好き。

22巻は”のだめ”がシュトレーゼマンとロンドンでショパンのピアノコンチェルトに挑みます。

私はショパンのピアノコンチェルトを弾いたことがないけれど、オーケストラと一緒に演奏できるコンチェルトは本当に楽しいですよね。

33歳の若さでなくなったルーマニア出身のピアニスト、ディヌ・リパッティが弾くショパンのピアノコンチェルトは本当に美しいと思います。

ショパン ピアノコンチェルト1番2楽章

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2009年8月15日 (土)

顔面相似形

朝日新聞夕刊「ニッポン人脈記」(←このシリーズ、ときどき好き)、”清張の「昭和」”を読んでいて、中学時代に通っていた塾、K研のK先生を思い出した。

K先生は松本清張に”そっくり”だとずーっと昔から、そう思っていた。

(あの頃、有名だったランナー”ベン・ジョンソン”にも似てると思っていたけれど。ということは、松本清張とベン・ジョンソンも似ているのかもしれない。)

あのギョロリとした眼、分厚い唇。

その上、K先生は九州男児で、大阪弁なまりの九州弁で話すのだった。

彼は大抵毎日おんなじ服を着て、当時でさえ”今時なさそうな”オートバイに乗って現われた。

”オウ!”と言って、ヘルメットを脱ぐ時、あまりの迫力にいつもちょっとギョッとしていたsweat02

恐いのに、私たちはよくイタズラをした。

みんなで教室の時計を早めたり、”父兄懇談会”のお知らせをもらった時は、

「フケイってお父さんかお兄ちゃんしかダメなんですかぁ?」とバカな質問をしては、

すごい形相で

「ふざけんなっimpact

と怒られたりしていた。

K先生が、「窓の外を見たら大きなゴジラがヌッと現われた」という夢の話をしてくれた時は、死ぬほど笑いました。

もう10年ほど前に、塾をたたんでどこかへ行ってしまったK先生は今頃どうしてるんだろう。

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2009年8月14日 (金)

イブ・サンローラン

イブ・サンローランの服を買ったり、着たことはないけれど、彼の軌跡をたどるドキュメンタリー番組を見た。数ヶ月前に・・・。

引退会見に現われたイブ・サンローランは”ツン”と押したら壊れそなぐらい、疲れているように見えた。

そして

「私は長年にわたり地獄の苦しみを味わってきました。今、私が愛してやまないこの仕事から身を引くことにします。」

と言ったのだった。

彼が命を削って作った服を美しく身に付けるのには、私はまだまだ修行が足りないようですsweat02

写真はイブ・サンローランのではなく、うちにあったモンドリアンの古いポストカード。

Mondrian2

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2009年8月12日 (水)

ジプシーキャラバン

久しぶりにジプシー音楽に酔いしれた。

と言っても、いつものごとく家で地味にDVD鑑賞です・・・

『ジプシーキャラバン』。

【新着0523】ジプシー・キャラバン

雄叫びをあげたいぐらい好きですheart04

インド・マケドニア・スペイン・ルーマニア、4カ国5つのジプシーバンドが北米を巡るツアーと、彼らのルーツを追ったドキュメンタリー。

ロマ(ジプシー)の起源は実はインドにあります。

11世紀にインドから世界に散らばり、長い歴史の中で、現在に至るまで、いわれのない差別と迫害を受けながら様々に発展した彼らの音楽。

このツアーの参加ミュージシャンでもあり、以前にも書いた『タラフ・ドゥ・ハイドゥークス』もそんなロマバンドのひとつです。

私も2度、ライブで見かけた長老のニコラエが亡くなったことを、この映画で知りました。

お葬式で、悲しみをこらえながら、それでも楽器片手に演奏をやめない彼らの姿は印象的です。

今でこそこうやってロマの存在が少しずつ認められてきてはいるものの・・・・そうか、彼らはいつでも悲しみを音楽に変えて生きてきたんだ、と思いました。

インドのグループ、マハラジャの音楽は詩的でとても美しいし、スペインのフラメンコダンサーや歌手たち、マケドニアの歌手の歌は魂の叫び、血しぶきが散るような歌と踊り。ルーマニアの楽団たちはもっと野生的で、体の中に存在する音やリズムを、そのまま楽器にのせたよう・・・

実は私、フラメンコを習っていたこともありますboutique

インドに起源を持つロマ。彼らの響きにどうしても惹かれてしまうのです。

http://www.youtube.com/watch?v=PH0klSpwY0M

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2009年8月11日 (火)

ロシュフォールの恋人たち

この映画、相当の珍品だと思いましたhappy02

ロシュフォールの恋人たち リマスター完全版

『ロシュフォールの恋人たち』

カトリーヌ・ドヌーブと実姉フランソワーズ・ドルレアックが双子の姉妹を演じるフランス版ミュージカル。

音楽はミシェル・ルグラン。有名な曲のオンパレードですnote

なかなか楽しい映画ですが、なんというか・・・”けったい”なのですhappy01

アメリカのミュージカルみたいに作られていますが、一体全体パロディなのか、真面目にマネしてみたのかイマイチよくわかりません。

まずその色使い。すべてが異常にカラフルなパステルカラーなのです。

そして、音と映像。当時の大スターたちがたくさん出ていますが、全員アフレコらしく、声と口はバラバラですcoldsweats01

ピアノの音は上から下へ下降しているにも関わらず、映画の中でドルレアック扮するソランジュの指先は華麗に下から上へと駆け上がりますnotes

そして、ダンス。一人ひとり見ると上手なのですが、なんせこれもバラバラ。なんかこの、合わせる気なんてさらさらない感じがフレンチheart04と思ったのは私だけでしょうか。

ダントツに踊りがうまいと思ったのは『ウエストサイドストーリー』にも出ていたジョージ・チャキリス(←私、似ていると言われることがあります。この人男性なのにsweat01。)。無駄がなくて、キレがいいflair

http://www.youtube.com/watch?v=R1_hCyJ0NeA

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2009年8月10日 (月)

父の誕生日

ちょっぴり遅くなった父の誕生日祝いで家族で鶴橋へ。

実はうちの父、現在インターフェロンの治療中ですが、副作用のせいで味覚異常になって久しい今日この頃。。

でも、肉は大丈夫sign01ということで、最近の某ホームズ君のお勧めのお店、『三松』へ。

おいしかったぁーhappy02

鶴橋は、何度歩いても面白い町です。

くまなく歩いた、と思っても次に行くとまた新しい発見があります。

まるで戦時中のものがそのまま残っているような看板もたくさん(とは言え、私は戦時中を知りませんが・・・・)だし、チョゴリの色は見たこともないほど鮮やかです。

町の”におい”も違います。

焼肉、キムチ、生魚、生肉、いろんな乾物や香辛料、何となく煙っぽいにおいも・・・

私にとっては、五感のすべてに、人間の”生身”の感じがひしひしと伝わってくる町です。

そういうところ、シチリアにも似ている!と思いました。

朝鮮伝統茶のお店の壁に黒田征太郎さんの絵を見つけました。

Kurodaseitarou

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2009年8月 9日 (日)

茹だる

今日は”うだる”ような暑さでしたsun

”茹だる”と書くのだそうです。

知りませんでした。

確かに、外を歩いていると”茹だり”そうでしたsweat02

ま、でも、そんな中、お坊さんが唱えるお経を聞くのもいいものですねhappy01

なんてったって祖父母の家にいつも来てくれるお坊さん、いい声の持ち主なのですnote

”うた”を聴いている感じですが・・

とは言っても、”ベルカント”な声ではなく、”ホーミー”のような声です。

毎年聴いて、私もその”うた”をだいぶんと覚えました。

当たり前だけど、明らかに西洋の宗教音楽とは全く違うリズム感と音律。

なんと言うか・・・”体言止め”とか”字余り”な感じとでもいうのでしょうか。。

西洋音楽用語で言うならば”変拍子”とか”ルバート”とか”ポルタメント”とかだろうか・・・・。

これらの言葉を使っただけで、もう全然違う世界がイメージされてしまうけれど。

夜は淀川花火の”ドーンドーン”という音が涼しげでした。

Tramont2

花火は見られませんでしたが、空がこんなことに・・・

空の写真が、増えてますよね・・・coldsweats01

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2009年8月 8日 (土)

幸せな眠りを誘うもの・・・

BSで二晩連続でヴィスコンティの『山猫』、フェリーニの『82/1』を放送していました。

二つとも、おそらくイタリア映画史上でも、とても大きな作品なのだと思います。

私も何度かは見ているのですが、情けないことに、まだ全部通して見たことがないのです。ふたつとも・・

今回もまた、『山猫』は見事に途中で睡眠モードに・・・sleepy

ありませんか?そういう映画。

「あぁ、いいなぁ・・・」と想いながら至福の状態で眠りに入ってしまうようなもの・・・

私は、たくさんあるのです。

例えば、ジャームッシュの映画。『コーヒー&シガレッツ』も『ブロークン・フラワーズ』も見事に催眠術のようでした。とても幸福な状態で・・・

とは言え、どちらもホンワカしただけの映画ではありません。。

『山猫』の場合は、独特で雄大な時間の流れが私の眠りを誘うようです。とてもドラマチックでもあるのに・・think

『82/1』、とても好きになりました。

これもまた、ちゃんと通して見なくちゃいけません。

とてつもなく繊細で、大らかなマストロヤンニ扮する主人公が魅力的です。

Nuvolo_a_pescara

9月はイタリアに行こうと思います。

久しぶりにマエストロのレッスンを受けに。

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2009年8月 6日 (木)

ああ湿気・・・

4,5日前携帯のバイブが突然”プヒッsign01ブルブルブル”と変な音を発し・・・

それから日に日に”プヒィー・・・プヒオィー・・・・”と情けない音になり、今日ついに修理に出しましたdown

湿気で中身がやられているかもしれないrain、ということです。

フェンネルの花が咲いていますconfident

Fennel2

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2009年8月 5日 (水)

顔相判断

ピアノを習いに来ているYちゃんは今バッハの小フーガとモーツァルトのソナタを弾いています。

なーんとなくバッハもモーツァルトもおんなじように弾いてしまうYちゃん。

「ねぇ、モーツァルトってどんな人か知ってる?」

virgo「・・・・・・」

「どこの国の人?」

virgo「イタリア??」

wobblyちがうで。」

ま、考えてみたらちょっぴりムツカシイ質問かもしれません。

早速バッハとモーツァルトとついでにベートーベンの肖像画を見せつつ・・・

「みんなどんな人やったと思う?この顔と、Yちゃんが知ってる曲思い出して考えてみ。」

しばらく、「えー・・・・sweat01」と考えてはりましたが・・・

なんとなく自信なさげにYちゃんが出した結論。

モーツァルト→やさしそうな人confident

ベートーベン→暗そうな人shock

バッハ→きっちりしてそうな人good

ははは。おもしろいですねhappy01

やさしさの中にも悲しみが、暗さの中にも情熱が、きっちりしながら遊びが・・とか、そりゃまあ、もちろんいろいろあると思いますが、今に伝わる彼らの肖像画と彼女が知っているであろういくつかの曲のイメージから、一応世間一般で言われているのとだいたい同じような、それぞれの人物像が引き出されてくるのかぁ、と思ってしまいました。

やっぱり子供は鋭いのだsign03

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2009年8月 4日 (火)

アタマガイコツ

イタリア語で一緒のSは”ストレスを発散”するため、今日一人で某イタリア料理店Cちょーざに行ってランチバイキングを食べたそうです。

そして、サラダを3杯、パスタを一皿、紅茶を5杯飲んだら、1050円のバイキングなのに、「食べ過ぎですから」と1100円取られたそうです。

「ま、それでも安いしhappy01。」と満足気なSも、バイキングの約束にもかかわらず、50円(だけ!?)上乗せする店も・・・「頭だいじょーぶかいsweat01?」と思ったのは私だけだろうか。。(Sよ、ネタにしてゴメン)

そういう私も、梅雨が続きすぎて、頭が腐りそうでした。。というより腐ってきてます。

例を挙げたら数知れず・・・「頭蓋骨」を「アタマガイコツ」と読んでみたり・・・・

どこの国の人間なんでしょう、私は。。

さて、気を取り直して今日の1曲はnoteホロヴィッツが弾くスカルラッティのソナタホ長調。

スカルラッティのソナタ、短いけれど、美しい曲がたくさんあって、一度きちんと勉強してみたい、と思いながら、残念ながらいまだ実現していません。。

ああ、またこんなにも美しい曲をこんな記事と一緒に貼り付けることに・・バチがあたりそうsweat02

http://www.youtube.com/watch?v=JaHMdDjNnZ8&feature=related

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2009年8月 3日 (月)

Festa!

この週末はホームパーティー続き。

土曜日はイタリア語仲間たちと。日曜日は10年来の家族ぐるみの友人が新婚のだんな様と遊びに来てくれましたーhappy02

ピアノをやっていると、どうしても一人でいる時間が長くなってしまうので、こうやっていっぺんにたくさんの人と会うとテンションがあがりますup

イタリア語の仲間たちは、年齢も職業もバラバラ。

1歳半にして、マイケル・ジャクソンのスリラーを踊りまくる坊やもいれば、画家やら会計士やら医者の卵やら・・

でも、みんなイタリアが好き、しゃべるのが好き、食べるのが好き、笑うのが好き、料理がうまい!

ということで、みんなで手料理を持ち寄っては年に3回大騒ぎbeer

こういう仲間がいるって幸せですねーconfident

Festa

注)写真はうちではありません。

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2009年8月 1日 (土)

中指は人差し指?

最近ラヴェルの『クープランの墓』を練習している。

最後の難曲”トッカータ”を弾き終わると、なんだかいつも足の中指が”つった”ようになっていて、1,2回伸ばしたり、曲げたりするとすぐに治りますfoot

どうやら夢中で弾いていて足の指でペダルを”つかむ”ようにして弾いているみたいですfoot

その事を考えながら練習していたら、”つる”のはマシになりました。

そして、”あ、これ中指じゃない。”ということに気がつきました。

そう、私が中指だと思っていたのは、手で言うところの人差し指。親指の隣の指です。

足の中指は、手でいう薬指みたいな感覚です。

かと言って小指はというと、小指は小指だし、親指も親指です。

じゃぁ、手で言うところの”薬指”(小指の隣の指)はどういう感覚かというと、あまり感覚がありません。

皆さんも、こういう経験をしたことないですか?

そういえば、私は小学生の頃もこのことを疑問に思っていましたtyphoon

最近忘れていましたが・・・

サムソン・フランソワが弾く「クープランの墓」が大好きです。

toccata

今日の空はこんなでした。

Cielo2

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