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2009年8月28日 (金)

井上陽水

井上陽水が好きです。

というわけで、4夜連続の「LIFE井上陽水」。

毎晩テレビの前にはりついて見てました

CDなどで聴くことはあまりないのだけれど・・・というのも、完全に手がとまってしまうし・・

でも、TVの中で見つけると「わぉぉ素敵だ」と思って、これはもう抗えないのです。

とは言え、とりわけ”顔”がタイプなわけではありませんが、なんてたって”言葉”がすごい。

好きなんです。あの摩訶不思議で、鮮やかで、都会的で情熱的な世界が。

意図的に、少しありふれたようなシンプルなリズムやサウンドを用いることを、初期の頃、彼らは”斜め感”と呼んでいたらしいです。

そこへあのどことなく分からないような歌詞を乗っける。

そうすることで、なんとも都会的な、アンニュイなような雰囲気が生まれるらしい、と。

でも、私には、同時にとても情熱的に聴こえます。

それはもしかすると、彼のあの独特な声と、歌い方のせいかもしれない。

某もぐらさんは「井上陽水は音楽が詩の奴隷にもなっていないし、詩が音楽の奴隷にもなっていない。」とほざいて・・・いやいや、言っておられましたが、私もそう思います。ホントに

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