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2010年2月

2010年2月27日 (土)

ということにしました。

弟がパリから見たこともないような色とりどりのマカロンを引っさげて帰ってきました。

それにしても、パリのマカロンはすごいshine

カシス+ショコラとかパッションフルーツ+ショコラはわかるとして、ワサビ+ストロベリーなんかもちゃんとおいしかったですdelicious

Macarons_2

ペスカーラにはそんなもん絶対にないsign03と思います。。

ペスカーラ・・・・

ここ1週間はペスカーラの学校との試験日程のやり取りでちょっと忙しくしてました。

で、結論から言うと、今年の進級試験はパスする決心をしました。

残念だけれどdown

というのも、試験日程があまりにも発表会の日取りに接近しすぎていて、行っても2日半でレッスン+試験を受けてとんぼ返り。

しかも帰ったら仕事に追われて、レッスン受けたことも忘れてしまいそう・・・・

と、こんな状態ではもったいない・・・・

というわけで、いろいろ終わって7月ごろにレッスン受けに行きたいなnoteと考えているところです。

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2010年2月26日 (金)

発表会に向けて

5月1日の発表会に向けて、演奏する生徒さんたちはすでに以前から練習を始めていますが、そろそろ演奏以外のこと、プログラム作りや、当日のスケジュール作り、その他もろもろ準備を始めなければならない時期ですdash

というわけで、今日は千里中央のロイスカフェで一緒に発表会をすることになっているM先生、H先生と打ち合わせcafe

今年は例年よりも、ちょっと賑やかな発表会になりそうですshine

賑やかになればなるほど、準備をする事柄も増えるわけで、予定していた2時間半はあっという間に過ぎてしまいました。

これから少しずつ修正や工夫を加えながら、当日楽しい発表会に出来るといいなnote

打ち合わせもそろそろ終えようかという頃に、ロイスカフェの外を通りかかる大学時代の声楽のT先生をお見かけしてeye、お伝えしたいこともあったので、思わずT先生を呼び止めに、お店の外に走りましたrun

これからレッスンというM先生とH先生が帰った後に、私はそのままT先生と話しこむことに。

T先生にはお会いするたびに、私が今イタリアで経験していたり、日々考えている音楽のこと、ピアノのこと、教えることなどなどたっくさん話を聞いてもらったり、先生が音楽や教育について話してくださることを聞かせてもらったりで、熱く、楽しく、結局いつでも音楽のことばかり、話し出すと止まらなくなってしまいます。

というわけで、今日はロイスカフェに4時間も滞在してしまいました。

迷惑なお客ですね。

でも、今日はrainだし、真央ちゃんたちが滑っていた日だったこともあってか、ちょっとすいてたので、お許しくださ~いchick

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2010年2月23日 (火)

出会い

生徒さんからかわいいピアノをいただきましたnote

これを私にくれた生徒さんはフラワーアレンジメントの先生をで、資材屋さんの棚の片隅にふたつだけ転がってたのを、ひとつはご自分に、ひとつは私に、買ってきてくださったそうです。

大事にしようconfident

Img_0400_640x480

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2010年2月20日 (土)

芸術劇場

昨日の晩たまたまテレビで見た、パリオペラ座『バレエリュスの夕べ』がびっくりするほど面白かったです。

私はファリャの『三角帽子』、ストランヴィンスキーの『ペトルーシュカ』の部分だけを見て、残念なことに(ホントに残念crying)前半、ウェーバーの『ばらの精』と、ドビュッシー『牧神の午後』は見逃してしまったのですが、チャンネルを回した瞬間飛び込んできたのが、『三角帽子』の舞台美術。

「何これsign02

と目を奪われました。

原色の色使いが、とても生き生きしていて、かわいらしくて、一瞬ですっかり夢中になりましたhappy02

『三角帽子』の舞台美術はパブロ・ピカソ。

なんとなくそのことを知っていたのに、おぼろげな知識だったために新聞のテレビ欄を見ただけでは気がつきませんでしたdown

『ペトルーシュカ』も、勉強不足のため美術も振り付けも知らない人ですが、素晴らしかったです。

今度テレビでやるときは絶対に録画しなきゃdash。それとも、DVDなどあるのかな・・・。

この後に放送していたアレキサンダー・マッジャーというピアニストのドビュッシーの練習曲集。

聞いたことないピアニストだなぁ・・・と思いながら、聴き始めたらこちらもスゴイshine

ドビュッシーの練習曲集、もう少し無機質な感じの演奏を聴くことが多かったけれど、彼のは知的で美しかったです。

昨日はいろいろ発見があって、良かったですconfident

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2010年2月19日 (金)

初レッスン

今日は幼い頃から一緒にピアノを習っていた友人の、3歳になったばかりの娘さんがおばあちゃまと一緒に「初レッスンにnote」と来てくれました。

でも、結局ピアノの前に座ってもらうことも、お歌を歌ってもらうことも出来ずじまい。

チキちゃん(キティちゃん)とクマちゃんをだっこしながらでんぐりがえりして、チキちゃんのヨーヨーで遊んだだけで終わりましたsweat02

めちゃくちゃかわいかったけれどheart04、ぜーんぜんピアノに向かってもらうことができなかったのは、私の指導力のなさか・・sweat01

3歳の子の心を読むのはむつかしいデス。

今度、小さな子のレッスンがめちゃくちゃうまい、と評判の東京のY先生に教えてもらわなきゃ。

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2010年2月18日 (木)

あたりまえのこと

昨日の映画、最後まで見たらとてもいい映画でした。

イタリアに通い始めた頃、一人でミラノに降りたっては何となく不安になっていました。

でも朝ホテルの窓から、道行く人々や、行きかうバスや車をを眺めて、今日も彼らにとっては当たり前の一日、と思うと何となく心が静まりました。

私にとってはとても特別な一日であることに変わりはなかったけれど。

「パリ」は、パリに生きる普通の人々の、日常の中で起きる少しずつ特別な出来事が素敵に描かれていました。

自分の住む町で、当たり前の生活を、当たり前におくることができない世界もたくさんあるのだと思うと、それが出来るのは幸せなことですねclover

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2010年2月16日 (火)

パリ

パソコンが壊れて以来、めっきりパソコンに向かう時間が減っている私です。

それはそれで、すがすがしいような気分でもありますclover

夜中近くになって、弟の家で、一人ブライアン・イーノなぞ聴きつつ(最近ちょっとハマッてます。)静かにパソコンに向かうのも楽しくもあります。

しかし、あっという間に真夜中も過ぎて、ちょっとした距離を帰るのも不安になるのが難点です。

やっぱりなんとかせねば。

セドリック・クラピッシュの「パリ」という映画を途中まで見てました。

こうやって、私は切れ切れに映画を見ることが多いですsweat02

PARIS-パリ- (通常版) [DVD]

ゆるくて、おかしくて、何となくあたたかい彼の映画が大好きですtulip

青春おバカ映画の「スパニッシュアパートメント」(これは実は未見です。なのに、勝手におバカってスミマセン・・・・)や「ロシアンドールズ」(←笑えますhappy02)が有名だけど、私は行方不明になった猫を近所の人総出で探す「猫が行方不明」とかも好きだな。

「パリ」の中で使われているサティとバッハのピアノ曲がとてもいいです。

弟からのパリ便りでは、今パリはめちゃくちゃに寒いようです。

さて、帰って最後まで見るとしようかな。

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2010年2月14日 (日)

KDラング

オリンピックの開会式でKDラングを見ました。

懐かしいです。びっくり。

昔「サーモンベリーズ」という映画で見た時から、彼女の名前はずっと覚えていました。

サーモンベリーズ

いい映画だった記憶はあるけれど、あまりにも昔に見たので、内容はすっかり忘れてしまっていますsweat02

KDラングが主役の女の子を演じていて、歌がとても良くて、ついつい買ってしまった彼女のアルバムがうちにあります。

開会式での熱唱もすごかったですね。

たまたま彼女が歌っているときにテレビをつけて、中継だったので感動しましたconfident

でも、映画の頃に比べるとずいぶんと太っていて、昔から男の子のような女の子の役だったけれど、今はどう見てもおっちゃんにしか見えなかったのは私だけでしょうかsweat01

久しぶりにサーモンベリーズを見たくなりました。

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2010年2月13日 (土)

次々と・・

パソコンが故障中sweat02だと思ったら、今度は携帯までおかしくなってきましたcrying

今年の夏にもあったけれど、また変な音が・・・・

どうやら、私の周りの電子機器はどれもこれもガタがきているようです。

家のパソコンも、あれ以来とりあえず放置・・・・

というわけで、今の生活からパソコンと携帯を取り払ったら、どれだけ他の事に時間が使えるだろうcatfaceと考えるときもありますが、一度禁断のリンゴをかじってしまった私には、それはすでに無理な話です。

某パソコンメーカーのマークはそういう意味で

「恐ろしいマークだぞ、これは。」

と先日知り合いの先生と話していたところでした。

とにかく、携帯ぐらいは早めになおしてもらうことにしますhospital

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2010年2月11日 (木)

にわか指揮者

今日の”べる”の練習は指揮者のO先生がお休みだったため、私は伴奏者兼指揮者も務めてまいりましたscissors

私の場合、なんせ発声の方法がまったくわからない上に、慣れない指揮で団員の皆さまには申し訳ない限りですが、指揮しているうちにだんだん面白くなってきて、テンションupupでした。

ノリノリになっている私の指揮が果たしてわかりやすいのかどうかは不安・・・・というか、たぶんむちゃくちゃdashですが、とりあえず私は楽しかったですcatface

”べる”の練習でも、午後からのピアノのレッスンでも、身体を動かす(声を出したり、ピアノを弾く)にあたって、頭で準備をすることの大切さを再確認。

誰かに聞きましたが”身体は頭よりかしこい”のはおそらく本当でしょう。

頭で指令を出さなくても、身体は勝手に動く時があります。

もちろん、動かないときもあります。

頭を使わずに、身体だけ動かすと、頭を使って動かすときよりも身体は大雑把に動くようです。

私の場合、頭も大雑把にしか働かないときが多いのは、困りものですdown

O先生、来週は元気に戻ってきてねーheart04

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2010年2月 8日 (月)

Music For Airports

また今日も弟が暮らしている家から更新です。

弟は明日から約1ヶ月パリです(うらやましいcatface)。

何気にテンションを上げるためupかブライアン・イーノの環境音楽、Music For Airportsがかかってます。

Ambient 1: Music for Airports

で、私はその横でブログを書こうとしているわけですが・・・・・

何とも作曲家の意図に反してか音楽に意識が集中してしまって頭の中は真空状態です。

と、何も書くことが思い浮かばないのをブライアン・イーノのせいにしてみました。

真空状態はいつものことか。。

人の意識を集中させることなく、かつ、とびきり美しい音楽としてこのブライアン・イーノのアンビエントは傑作と言われているようです。

でも、美しいものにはやっぱり意識が向いてしまいます。

サティにも「家具の音楽」というのがありますね。

今度聴いてみようnote

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2010年2月 6日 (土)

まだ壊れたままです。

自宅パソコンはどうやら復旧できそうになく、保管されていたデータも救出困難なようです。

ショックsweat02

実は去年のお正月にも調子がおかしくなって、その時は何とか以前の状態に戻せたのですが・・・・やっぱり寿命かな。。

何とか救えた去年の時点で、重要なデータはバックアップをとっておくべきでしたcrying。反省。。

というわけで、現在もまだ自宅での作業ができないため、メールの返信など、時間がかかることがありますがご了承下さいdespair

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2010年2月 4日 (木)

再発見

”じきょーじゅつ”をしながら、買ったもののちゃんと聴いてなかった、あるいは、何年も忘れていたCDを聴くのが楽しみです。

時々「これはスゴイlovely」というものを再発見したりします。

昨日から聴いているグールドのトッカータもそのひとつ。

《送料無料》グレン・グールド(ピアノ)/グレン・グールド・エディション<25> バッハ: トッカータ集 BWV910-916(CD)

「うわー・・・いいなぁ」と思って聴いていると、動きが止まります。

いつも30分以内で終わる体操に1時間以上かかったりするので、すでに運動にはなっていないかもしれません。

グールドの演奏、昔は

「速い。」

とか

「音が切れてる。」

とか

「なんかすごい唸りながら弾いてる。」

とか・・・

実際のところとても有名だけど、何がそんなにスゴイのだろうと思ってました。

よくわからないけど、すごそう・・・とは感じてましたが。

今は聴きだすと、惹きこまれてしまって他のことができなくなります。

お話みたいです。

次の展開がどうなるかと思うと、目が、いや、耳が離せないのです。

そして、とても美しいと思います。

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壊れてます。

家のパソコンが壊れていますsweat02

というわけで、別の場所から更新です。

私は基本、機械音痴で、ちょっとでも不具合が発生すると即お手上げです。

のわりには、パソコンがすでに日々の生活から切り離せない状態になっているので、使えないと不安になります。

使いこなせていないものが、切り離せないものになっているなんて・・ちょっと情けない話ではありますdown

で、ここ2、3日あれもこれも・・・と書くことがあったはずなのに、いざパソコンを前にすると、なんだっけ・・・・・。

いつもこうですsnail

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2010年2月 1日 (月)

また弾き合い会

Nebbia

外は久しぶりにすごい霧です。

今日は友人たちと弾き合い会&新年会。

美味しい手料理やら、フルーツやらお菓子やらを持ってピアノを弾きに来てくれた皆さま、ありがとねーlovely

この弾き合い会、子どものころからの親しい友人たちと家のレッスン室で気ままに開催なので、気楽で楽しいのですが、ピアノに関してはいつも反省点多し、ですsnail

今回私は、ストラヴィンスキーとプロコフィエフのソナタ2番、1楽章だけを試しに暗譜で弾いてみましたが、ホントに少しのお客さんの前でさえ、頭の中は突如まるで今晩のような霧に包まれ、やっぱりバラバラ事件になりましたdown

ひとりで弾いているときは出来ている気がしても、たとえ2,3人でもお客さんがいることで、頭も身体も硬くなるものです。いつまでたっても・・・・

でも1年に一度イタリアの学校で試験があって、たくさんの曲を暗譜で弾かなければならない私にとって、この弾き合い会は普段の練習の励みにもなるし、弱点がもろに出てきて、やっぱり勉強になります。

2年後、ディプロマ試験を受ける頃には、今まだ譜読みと暗譜でアプアプしているこれらの曲たちを、もう少し自分のものにしていたいものです。

前回のディプロマまでには計5年ぐらいもかかってしまったけれど・・・。

それまでがんばれるかなぁ・・・。がんばらねば。

弾き続けることは、教えることに生かされていて、教えることは、弾くことに生かされます。

これは、私にとってはとても幸せなことです。

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