« Music For Airports | トップページ | 次々と・・ »

2010年2月11日 (木)

にわか指揮者

今日の”べる”の練習は指揮者のO先生がお休みだったため、私は伴奏者兼指揮者も務めてまいりました

私の場合、なんせ発声の方法がまったくわからない上に、慣れない指揮で団員の皆さまには申し訳ない限りですが、指揮しているうちにだんだん面白くなってきて、テンションでした。

ノリノリになっている私の指揮が果たしてわかりやすいのかどうかは不安・・・・というか、たぶんむちゃくちゃですが、とりあえず私は楽しかったです

”べる”の練習でも、午後からのピアノのレッスンでも、身体を動かす(声を出したり、ピアノを弾く)にあたって、頭で準備をすることの大切さを再確認。

誰かに聞きましたが”身体は頭よりかしこい”のはおそらく本当でしょう。

頭で指令を出さなくても、身体は勝手に動く時があります。

もちろん、動かないときもあります。

頭を使わずに、身体だけ動かすと、頭を使って動かすときよりも身体は大雑把に動くようです。

私の場合、頭も大雑把にしか働かないときが多いのは、困りものです

O先生、来週は元気に戻ってきてねー

|

« Music For Airports | トップページ | 次々と・・ »

べる」カテゴリの記事

コメント

くろぷうベティさま

コメントありがとうございます
作曲家の生活やら、時代背景、確かに大事だと思います。それらを知ったからって、突如うまく弾けたり、歌えたり、というわけではないけれど、何より、そういうことを知るのはとても面白いことだと思います。一つの曲を介して、時空を越えて、当時の作曲家たちと思いを共有しているかもしれないんですものね。
”言葉”がついた音楽の場合、”言葉”を伝えることは、その曲の一番大切な役目のように思います。
みんなでがんばりましょう

投稿: pianina | 2010年2月13日 (土) 00時25分

マダムフランセーズさま

温かいお言葉、ありがとうございます
アカペラで歌ったときには、確かにいつもとは違った風に音を聴くことができて、それはまた勉強になりますよね。
ピアノだと、片手ずつの練習をするのと、ちょっと似てるかな。

投稿: pianina | 2010年2月13日 (土) 00時14分

指揮者 兼 伴奏者 ありがとうございました。

O先生とは違う指導の仕方は、私個人的にはまた別の意味で楽しかったりします。

どうしてもアカペラで歌っているのを指導してもらうことが多くなるんですが、そのときに如何に伴奏の音に頼って歌ってたかを思い知らされたりします。

『ここが不十分ですよ』と暗に教えてもらってるようで・・・。
あ~~、頑張らなければって思ってます。


投稿: マダムフランセーズ | 2010年2月12日 (金) 22時36分

水曜日はノリノリで指導していただき、ありがとうございました!言われたことをすぐ忘れるのが得意な私達・・。いつも申し訳ありません。

最近、歌詞や曲についてアレコレ考えています。

その1:「のだめカンタービレ」の映画を見た。その中で演奏される曲について、作られた時の作曲家の状況や時代背景などが延々と玉木クンのナレーションで語られていた。そういうことを知って演奏するのと知らないで演奏するのとではきっとすごく違うのだ。

その2:NHKで水曜日の深夜、「佐野元春のザ・ソングライターズ」という番組(再放送)を見た。シンガーソングライターの佐野元春とゲストが、立教大学の教室で歌詞、すなわち音楽における言葉について、学生も交えて話す。私が見たのは、松本 隆とスガシカオがゲストの回。言葉ってホントに大事だとつくづく思う。

練習中の歌を、できるだけ頭と心で理解して歌いたいと、切実に願う今日この頃です。

なんか、かた~く、なが~くなってしまいました。すみません。

投稿: くろぷうベティ | 2010年2月12日 (金) 20時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: にわか指揮者:

« Music For Airports | トップページ | 次々と・・ »