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2010年3月

2010年3月30日 (火)

見通し

春だと思っていたら、今日は寒いwobbly

こんなに寒いとはつゆ知らず、朝から薄着で自転車で30分かかるスタジオまでレッスン受けに行ってきました。

行きはまだ良かったものの、帰りはヒョウが降ってましたsnow

レッスンは、しゃべっては弾き、弾いてはまたしゃべり・・・・

私たち二人とも、しゃべりだしたら止まらなくなってしまうのが難点ですcoldsweats01

それでも、何気なく教えてくださっているような細かいテクニックの話や、音楽作りの話の中に、全てに応用できるような面白いエッセンスが含まれているので、これを聞き逃さないように、必死にアンテナは張っているつもりです。

レッスンを受けた日は、自分がレッスンをする時も、何を指摘すべきかとても明確に見えてきます。

耳が研ぎ澄まされていくのですね。

目下、私の練習のキーワードは”見通し”です。

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2010年3月28日 (日)

ファミリーコンサート

シンフォニーホールでラフマニノフ聴いてきましたhappy02

やっぱりオーケストラの音はいいですねnotes

いろんな楽器のいろんな種類の音が混ざっていて、たくさんの人が動いていて・・・楽しいですconfident

今日は某有名司会者さんプレゼンツのファミリーコンサート。

大盛りお子様ランチ、デザートバイキング付き・・・・って感じでしたrestaurant

名曲の美味しいところが次から次へと繰り広げられ・・・・ワンダーランド?ネバーランド?いや、パラダイスかなsmile

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2010年3月27日 (土)

サティとラフマニノフ

朝はM先生と発表会で弾く予定のサティの「風変わりな美女」の合わせ。

おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかでエキセントリックな曲だけれど、自分たちがひっくり返ってちゃ、やっぱりそれは音楽にならない・・・sweat02という極めて当たり前のことを二人して再確認。

ただのぐちゃぐちゃと、ぐちゃぐちゃを装ったものは、全く別物ですねーapple

当然のことながら・・・・

練習しなきゃnotes。発表会が迫った生徒たちに言うだけでなく、私も。

夕方は、ラフマニノフのコンチェルトの合わせ。

合わせ、というよりも練習に付き合わせてもらっただけなので、ラフマニノフのオケパートとは今日でお別れ。

でも、みっちり2時間、楽しかった~happy02

日曜日の本番が楽しみだなnote

日曜は、今日私が弾いたオケパートをホントのオーケストラが演奏しているのを聴きに行きますconfident

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2010年3月25日 (木)

ルッコラ

Ruchetta

ルッコラの花、初めて見ました。

花びらに葉脈みたいな模様があって、気持ち悪いような、美しいような・・・。

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2010年3月24日 (水)

サンカンシオン

連休中いろんな友人たちと会ったり、バタバタしていたら昨日は久しぶりに発熱despair

胃から始まって、体中の機能がことごとく低下しましたが、無理やり10時に寝たら今朝は何とか持ち直してやれやれですdash

三寒四温(サンカンシオンってフランス語みたい)というよりも、気温が乱高下の毎日なので着る服を間違えます。

マンションの桜も咲き始めたところで、また止まってます。

去年は、咲いたと思ったら雨で落ちちゃったんだっけ。

ベランダのお花も咲き始めました。

Fiori_bianchi_2

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2010年3月20日 (土)

開眼

テレビでウォークザライン~君に続く道~を見ました。

前にも一度テレビで見て、今回が2度目。

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [DVD]

カントリー歌手ジョニーキャッシュの自伝映画です。

とはいえ、私はジョニーキャッシュについて何も知らないし、歌も聴いたことがなかったのですが、この映画を偶然見たとき、初めて”カントリーもいいなclover。”と思ったのでした。

それまでは、カントリーミュージックといえばただの田舎臭い音楽だと思っていました。(カントリーファンの方、ゴメンナサイdash。)

主役のホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーン、ホント歌がうまくてびっくりです。

1回目に見たときはてっきり吹き替えだと思っていました。

エンドクレジットを見てビックリeye

こりゃ、二人とも歌手になれるわ・・・と思っていたら、ホアキン・フェニックスは俳優廃業宣言をして、ラップミュージシャンになったとか。

いや、でもそれはそれで残念だな。

俳優としての彼も好きです。

というわけでこの映画、私がちょっとカントリーに開眼した映画なのでしたconfident

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2010年3月19日 (金)

ラフマニノフの2番

今、たのまれてラフマニノフのピアノコンチェルトの2番のオケパートを練習しています。

練習だけとはいえ、それにオケパートだけれど、「練習つきあって~sign03」とたのまれた時、「わーいhappy02」と素直に心躍りました。

あまりにもロマンチックでドラマチックなこの曲を聴いているとき、「なんちゅー曲作ってんねんsweat02」と思わず声に出して言ってしまうことがありますがcoldsweats01・・・特に演奏者が自己陶酔に入ってしまっていると・・

それでもやっぱり、この超有名なド派手にロマンチックな曲は、弾くのは楽しいやろうな~lovelyと思っていたのでした。

思ったとおりです。

楽しすぎて、中毒症状出てますsweat01

気がついたらこればっかり弾いてる・・・・

じき終わる仕事で良かったcoldsweats01

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2010年3月16日 (火)

一歩一歩

べるの皆様、日曜日の本番お疲れさまでしたnote

今まで何となく腑に落ちないような思いを抱きつつ練習していた「5つのシャンソン」が、今回お客さんの前で演奏したことによって、少し形が見えてきたような気がしているのは私だけではないはずですconfident

普段の地道な練習が大切なのは言うまでもなく、頑張って暗譜したり、どうやったら楽譜をめくりながら音楽を止めないで演奏できるか考えたり(それはひたすら私の問題coldsweats01)、お客様に聴いてもらったりすることによって、見えてくることってやっぱりたくさんありますね。

次は5月の合唱祭に向けて頑張りましょうnotes

5月が終われば、もうすぐに7月のベガホールでのコンサートなので、それまでゆっくりしている暇はなさそうです。

でも、楽しみになってきましたshine

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2010年3月13日 (土)

ホルンのジャズコンサート

昨日の晩(実は私の誕生日happy01)は、珍しいホルンのジャズコンサートに行ってきましたnote

ホルン4本とベースとギターとドラムとピアノのちょっと変わった形のビッグバンド?かな。

ホルンのジャズを聴いたこともありませんでしたし、ホルンの音をソロで聴くこともあまりなかったので、どんな感じなのかちょっと想像できないまま行きましたが、聴いてみると、本当に楽しいコンサートでしたnotes

それぞれの演奏家さんたちが、皆さん、素晴らしかったですheart04

クラシックのオーケストラで4本のホルンがそれぞれにソロをすることはめったにないので、ホルンの音を聴き比べたこともあまりありませんでしたが、それぞれに本当に違った音色がするんですね。

ピアノでは、それぞれの演奏家の音色が違うのは当たり前だと思っているのに、いつもと違う楽器で聴くだけで、、改めてびっくりしちゃいましたeye

ピアノの音色も、やっぱりジャズとクラシックではずいぶんと違います。

それにしても、みんな楽しそうに演奏してたなぁshine

幸せなひとときでしたconfident

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2010年3月12日 (金)

好物

Img_0421_640x480

うちに来る小鳥さんたちは同じ種類の花でも、赤い花びらばかり食べます。

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2010年3月10日 (水)

がんばります。

”べる”日曜日の本番に向けての最後の練習でした。

私の目下の不安事は”譜めくり”(譜めくりすと、私の周りでは確保できず・・・down。みんな忙しい時期ですよねぇ。)ですが、自分でちゃんと譜面をめくる余裕とテクニックが持てるよう、練習、暗譜、準備をしたら良いわけですpunch

がんばりまっすsign03

金曜日にあるはずだった自分のピアノのレッスン(受けるほう)が、先生が忙しすぎのため延期になってしまったので、”自分で譜をめくりながら止まらず伴奏”の練習をがんばろう。

ピアノのテストやレッスンが延期になるたびに、いちいちゆるんでしまうゆるみやすい性質の私ですが、せっかく延期になったから、新しい曲の譜読みももっと進めておきたいな。

と、この場を借りていろいろ決意表明してみましたcatface

こうやって自分に喝をいれてみますchickchickchick

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2010年3月 8日 (月)

mimosa

Mimoza

マンションの周りもミモザが満開です。

本当に偶然今気がつきましたが、今日8日は「女性の日」で、イタリアでは女性にミモザの花束を贈る日なのですね。

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2010年3月 7日 (日)

チーズ大会

Formaggio

ぽかぽかぷん、再々来訪。

ということで、弟が持ち帰ってきたチーズで、デザートはチーズ大会delicious

はっきり言って、美味しいんだか、美味しくないんだか、いい香りなんだか、臭いんだか、よくわかりませんでしたが、面白かったですhappy02

始めは、「木の皮のような香り」とか、「胡桃の匂い」なんて言いつつ食べてましたが、そのうちに「体育館の裏の苔の匂い」っていうより「体育館シューズの匂い?」と過激な発言も飛び出し、(誰、そんなこと言ったの?)、涙眼になりながら食べてた人もいました。

ただひとり、たぶんフランス人coldsweats01のぽかぽかぷんだけは、まるでシチリアのジェラートみたいに、パンにどっちゃりのっけて食べてました。

ワタクシ、この香りたちの奥深さがわかるまでには、もうちょい修行が足りませんsweat02

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2010年3月 4日 (木)

そんなこともありました。

「モンポウ プレイズ モンポウ」とセルジュ・ゲンズブールの初期のベスト盤CDを交互に聴きながら税金申告の書類の整理をしていて、頭が壊れかけてますwobbly

モンポウのせいでもセルジュ・ゲンズブールのせいでもないと思いますが、「整理整頓」と「計算」が私の2大苦手事項だからだと思います。

それにしても、初期のゲンズブールは超正統派にめちゃめちゃいい声ですねlovely

初めてヨーロッパに行ったとき、パリでゲンズブールのお墓を見ました。

初めての海外、初めてのパリで、誰のお墓を見るためにパリのはずれにある墓地に行ったのかすでに忘れてしまったのですがsweat02(我ながら行動パターンが意味不明。。)、偶然見つけたセルジュ・ゲンズブールのお墓は鮮明に覚えています。

何となくじめじめして、黄色い葉っぱの木が立ち並んでいた墓地の中で、まだ亡くなってそんなに時間が経っていなかった彼のお墓は、ちょっと生々しかったです。

Img_0407_640x480 

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2010年3月 2日 (火)

野鳥を撮ること

何気なくテレビをつけていたら、「南米コスタリカで野鳥を撮る」といったようなタイトルの番組をやっていました。

実は今、私の周りにもすっかり野鳥に夢中なおじさんが一人いるので、ちょっと見ていたら、コスタリカには本当に美しい鳥がいるのですね。

青くて長い尻尾が風にたなびく姿がどんなに美しかったことかlovely

鳥の名前は忘れてしまいましたが・・・。

番組の中で紹介していた”飛んでいる鳥をうまく撮るコツ”chick

鳥がフレームの中に入ってきてからピントを合わせたのではとても間に合わないので、鳥が飛んでくる場所を予想して、そこへピントを合わせて待つ、そうです。

やっぱり野鳥を撮る写真家さんには鳥の気持ちがわかるんですね。そしてきっと、鳥たちを見ながら1日中でも待つんだろうな。

そういう人に私もなりたいconfident、って感じがしました。

なんとなく・・

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2010年3月 1日 (月)

シュリメ ピアノコンサート

フランチェスコ・トリスターノ・シュリメというルクセンブルク出身の若手ピアニストのコンサートを聴きに、淀屋橋の大阪倶楽部に出かけましたnote

このイタリア人とフランス人が混じったような名前のピアニストを私が知ったのは、2,3年ほど前のこと。

ディプロマに必要な曲目の中に、”イタリア人作曲家のもの”という項目が含まれていて、私はベリオというイタリアの現代作曲家の小さな曲に挑戦してみることにしました。

でも、ベリオなんてそれまでにもちろん弾いたこともないし、聴いたこともほとんどないし、どうしよう・・・とCDを探していた時に、当時フランスに留学していた弟が「若いイケメンが弾いてるベリオの作品集見つけたで。」とフランスから送ってくれました。

確かにイケメンlovely。しかも、すごくいいCDだったのでした。

そして、今回新聞で彼のオールバッハプログラムの演奏会があるのを知って、早速行ってきましたhappy01

はい、ダンサーみたいにかっこよかったですlovelylovely

いやいや、そればかりでなく、演奏もとても良かったです。

彼はバッハを弾くのが本当に好きそうでした。

コラール1曲とフランス組曲の4番、6番、パルティータの2番、そしてデュエット4曲。

デュエットだけ実は知らなかったのですが、不思議に美しい曲でした。

アンコールは自作曲ふたつと、ストラヴィンスキー。

彼はテクノなんかにも興味があるらしく、(なんか・・・となってしまうのは、私がテクノをよく知らないからですね。)自作曲のひとつは完全にミニマルミュージックでしたし、ひとつはタンゴ調でした。

ストラヴィンスキーも素晴らしかったです。

YouTubeで私がアンコール1曲目に聴いた彼の自作曲「The Melody」を見つけました。

The Melody

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