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2010年3月 1日 (月)

シュリメ ピアノコンサート

フランチェスコ・トリスターノ・シュリメというルクセンブルク出身の若手ピアニストのコンサートを聴きに、淀屋橋の大阪倶楽部に出かけましたnote

このイタリア人とフランス人が混じったような名前のピアニストを私が知ったのは、2,3年ほど前のこと。

ディプロマに必要な曲目の中に、”イタリア人作曲家のもの”という項目が含まれていて、私はベリオというイタリアの現代作曲家の小さな曲に挑戦してみることにしました。

でも、ベリオなんてそれまでにもちろん弾いたこともないし、聴いたこともほとんどないし、どうしよう・・・とCDを探していた時に、当時フランスに留学していた弟が「若いイケメンが弾いてるベリオの作品集見つけたで。」とフランスから送ってくれました。

確かにイケメンlovely。しかも、すごくいいCDだったのでした。

そして、今回新聞で彼のオールバッハプログラムの演奏会があるのを知って、早速行ってきましたhappy01

はい、ダンサーみたいにかっこよかったですlovelylovely

いやいや、そればかりでなく、演奏もとても良かったです。

彼はバッハを弾くのが本当に好きそうでした。

コラール1曲とフランス組曲の4番、6番、パルティータの2番、そしてデュエット4曲。

デュエットだけ実は知らなかったのですが、不思議に美しい曲でした。

アンコールは自作曲ふたつと、ストラヴィンスキー。

彼はテクノなんかにも興味があるらしく、(なんか・・・となってしまうのは、私がテクノをよく知らないからですね。)自作曲のひとつは完全にミニマルミュージックでしたし、ひとつはタンゴ調でした。

ストラヴィンスキーも素晴らしかったです。

YouTubeで私がアンコール1曲目に聴いた彼の自作曲「The Melody」を見つけました。

The Melody

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