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2010年4月

2010年4月30日 (金)

いよいよ明日です。

「小さなコンサート」、いよいよ明日ですnote

このコンサートも今年で11回目。

小さな教室ですが、ここ豊中でピアノを教え始めて10年以上も経ちました。

学生として日本やイタリアの大学で学ぶこともたくさんあるけれど、教師として、出会った生徒さんと接していて学ぶことや、新しい発見がたくさんありますshine

ちっちゃな時から教えていた子どもたちが、いつの間にか大きくなって、自分の道を立派に歩んでいるのを見ると、私まで誇らしげな気分になりますconfident

だから私は、この仕事が大好きですheart04

とっても楽しいからhappy02

明日は、いよいよ本番。

舞台で演奏するのって、何度やっても、どんな場所でも、本当に緊張するものです。

5分や10分の間に、ものすごくたくさんのシチュエーションや感情がつまっていて、”人生の縮図”みたいなんです。

なーんて、人生がどんなものかまだまだわかっていない私が言うのもおこがましいですがcoldsweats01

でも、そういう経験を乗り越えていくことは、”生きるパワー”を貯えていくことにつながるんじゃないかな。

さぁ、明日に向けて、私ももうひとがんばりしようnotes

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2010年4月25日 (日)

小さなコンサート

Piccolo_concerto

恒例の「小さなコンサート」、5月1日(土)、箕面のメイプルホール小ホールで15:00開演です。

昨日は自宅レッスン室で来られる子だけ集まってリハーサル。

普段のレッスンでは生徒さん同士が顔を合わせる機会も少ないので、交流を深めるためのお楽しみ会でもあるかなnote

それでも、いつもと違うメンバーの前で弾くだけで、ちょっとそわそわしたり、緊張したり・・・、普段とは違う何かを発見できたと思います。

発表会まであと1週間、それぞれ精一杯頑張って、当日は楽しいコンサートにしましょうnotes

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2010年4月22日 (木)

べるの定期演奏会

べるの定期演奏会、予定通り、7月10日、宝塚ベガホールに決まりましたねnote

メンバーが、一人の指揮者の下で、それぞれにいろんな思いを抱きつつ、ひとつの舞台を作り上げていくこと、みな好みやら考えが違うのはあたりまえのことで、だからこそ面白いんだと思います。

指揮者がまるで専制君主のように君臨している、ピカピカに統率された合唱よりも、一人一人の個性がじんわりとにじみ出ている合唱を聴くほうが、私は好きですconfident

まわりの意見やまわりの声を受け止められる開かれた心や、自分を表現する勇気やら、いろんなパワーを駆使して、2年に1度の大切な大舞台に向けて、楽しみながら頑張って行きましょうnotes

昨日はこの演奏会でゲストを迎えて演奏させていただく連弾の合わせにも行ってきました。

練習の後、ガタゴトと南海電車に乗って。

一緒に「くるみ割り人形」の連弾をする彼女と私は大学時代以来、約10年ぶりの共演です。

10年前はピアノ科だったSちゃん、その後、声楽に転向して大学に行きなおし、結婚もしながら、モスクワ音楽院に6年も行って、つい最近立派な声楽家になって日本に帰ってきました。

当然、この10年共演もしていなければ、会うのも年に1回ぐらいでした。

でも、楽譜を開いて、二人で弾き始めたら、当時の思い出がふわっといろいろよみがえって、10年ぶりに、二人一緒に交換日記を読み返してしまったような気持ちですpen

もちろん、交換日記なんてしてませんでしたけど。

当時は喧嘩しいしい、毎日合わせてやっとこさだったものが、10年ぶりにあわせたら、なんと簡単に合ってしまったことか。

でも、これはタダの錯覚かもしれないので、もちろんこちらも7月まで合わせしますapple

今回は、ロシアで何度も何度も、本場ボリショイの「くるみ割り・・」の舞台を見てきた彼女の意見を、私は開かれた心で受け止めて、ついていこうと思いますconfident

ま、でも、きっとこっそり我を通すんだろうな、10年前に誰かさんに言われたようにsmile

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2010年4月20日 (火)

アザレアはキレイです。

Azalea

毎年恒例のピアノ発表会まで2週間を切っているにもかかわらず、今日はポッと空いたレッスンのない日でしたclover

発表会は5月1日15時開演、メイプルホール小ホールです。

またプログラムが出来上がったら、ここに載せようと思いますnote

ホームページ上にも載せたいけれど、実は自宅パソコンが未だ故障中で、今使ってるパソコンから、いったいどうやって更新したらよいのかわからないのです・・wrench

レッスンのない日の始まりは、練習のために使える時間が無限にあるような錯覚に陥ります。

実際には、いろんな雑用があったり、昼寝してみたり、練習の合間合間に本を読みふけってみたり、窓の外を眺めてみたり・・気が付いたらマンションの音だしリミットの8時半。

あれれ~wobblyって感じです。

結局、その日の朝想像していたこととは、全く別次元な状態で一日が終わることも。

計画性がなかなか培われませんsnail

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2010年4月18日 (日)

お呼ばれ

Fresia

昨日は家族全員で、もうずっと昔から知り合いのご近所さん宅にお呼ばれshine

幼なじみのMちゃんのご実家です。

Mちゃんは、もうずっと前に結婚してお宅にはいないし、かっこいいお兄ちゃん二人も、みんな東京でお仕事されていてもういないのに、なぜか我が家は家族全員でお邪魔しましたhappy02

なんてたってMちゃんのお母さんは料理の天才なんですsign03(ちなみに、Mちゃんも東京でたくさんの生徒さんを抱えてらっしゃるケーキのカリスマ先生です。さすが。)

昨日のメニューは、サーモンパイ、ロースとポークのリンゴソース、ピロシキ、鶏肉のパイナップル煮込み、それにおじ様作のクランベリーの天然酵母パン、おじ様チョイスの美味しいフランスワインとイタリアワインをいただいて、プラスうちの母が作ったサラダとデザートのザッハトルテで幸せなひとときでしたheart04

料理の名前羅列していてスミマセン・・・・coldsweats01

美味しくて、楽しくて12時前まで話は尽きず・・・・

帰りにお庭の赤いフリージアまでいただきました。

こんな色のフリージア、初めてですeye

いい香りがします。

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2010年4月16日 (金)

あと3ヶ月・・・

べるの練習も2年に1度の定期演奏会まで、あと3ヶ月足らずになりましたnotes

もうあと3ヶ月・・・まだあと3ヶ月・・・confident

毎週2時間半の練習があと12回。

ということは、150分×12で、1800分、つまり30時間。合ってるかな??

算数苦手な私ですが、計算してみましたcoldsweats01

とはいえ、その前に合唱祭があるので、まずは5月はじめの合唱祭を目標に掲げつつ練習です。

合唱祭までは、練習3回だから450分、7時間半です。たぶん・・

合唱祭までに使える時間の3倍の時間を合唱祭終わってから、定期演奏会までの練習で使えるわけだ。

今練習中のPeaceMass,このうち3曲は合唱祭までに・・ですね。

5つのシャンソンは3月の本番で暗譜は完了してます。

あとは、山田耕作と、ちょっと大変なのが英語の新曲4曲。。。

ふむふむ・・

長いスパンで物事を見つめることは大切だけれど、短い単位でひとつひとつを考えなければ、いったい何から手を付けたらよいのか、具体的な一歩をどうやって踏み出せばよいのかわからないこともあるもんです。

こういうこと、自分のピアノの練習するときにももっと考えたらいいんだなぁflair

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2010年4月13日 (火)

今年も・・

Pescogrande

うちから自転車で10分ぐらい走った住宅街の中にある不思議なももの木。

サクラよりもちょっと花の寿命が長いです。

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2010年4月12日 (月)

音楽の父

先週の土曜から始まったNHKの番組「坂本龍一のスコラ」、別の映画のDVDを見ていて、うっかり見忘れたwobblyと思っていたら、今日2回分の再放送やってました。

NHKの番組、再放送が多いので(何となく腑に落ちない気もしますが・・・)私のようにしょっちゅううっかりする人間にとっては都合がいいときもあります。

坂本龍一他、著名な音楽学者やら評論家やら演奏家やら、毎回いろんなゲストを迎えつつ、音楽の歴史を辿る・・・と言うような番組のようです。

今月は”音楽の父バッハ”について。

昔から、この”音楽の父”とか”音楽の母”とか、”楽聖”とかいろいろある呼び名も、なんか意味不明だ・・・・gawkと思っているものの・・・・。

その辺、番組でもいろいろ面白い話がありました。

平均律や調の発明・・・

でも、これについては私自身もまだ勉強不足で不明な点が多すぎて、書けませんdown

それまでの永遠に続くかのような完全5度の世界から3度の音が入ってきて、「解決」という概念が生まれたことや、3度という音程を不協和音と捉える感覚から、協和音のように捉える感覚に変化していった話も面白かったです。

ちょうど弟がバッハのカンタータ全集60枚組みを大人買いしてたから、私も聴かしてもらおっとnotes

すごいな、60枚組み。

一日1枚聴いても2ヶ月楽しめるなぁ。

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2010年4月 9日 (金)

新緑

Foglianuova

ほんの1週間前はまだまだ葉っぱなんて全然見えなかったのに・・・・

刻々と姿を変えるこの季節の樹を眺めるのは楽しいですconfident

サティの連弾の合わせは意外と疲れます。

この曲が、とても速い上に、短い単位でいろんな要素がつめ込まれているので、頭の中が大忙しですdash

変わったハーモニーもたくさん出てくるので、耳も大変です。

でも、少しずつ、いろんなことが見えてくるにつれて、楽しくなってきましたnotes

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2010年4月 8日 (木)

お花いろいろ

Pesco

”べる”の練習に行くバスの中から見えるサクラがどこも満開でしたcherryblossom

千里中央から北千里を通って、箕面の小野原まで行くバスの道中は本当にサクラがたくさんあります。

写真はベランダのモモの木。

1本の木から今年は赤とピンクと白の花が咲きました。

去年は赤と白だけだったような気がします。

でも、白い花がもっとたくさんありました。

1年たってほとんどが赤になりました。

来年は白い花残ってるかなぁ。

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2010年4月 7日 (水)

サクラいろいろ

Sakuramochi

マンションの夜桜を撮ろうとしたけれど失敗に終わったので、代わりに今日食べたたねやの桜餅。

独特の香りとしょっぱい葉っぱが大好きconfident

たねやのは中もピンクの桜あんなのですcherryblossom

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2010年4月 6日 (火)

分子レベル

土曜の朝刊を月曜になってから読んでいて、・・・・・・というのも、土曜は朝からレッスンで、朝寝坊の私は、生徒さんが来るまでに家を片付けるだけで必死ですsweat01

今週日曜の朝はテレビの「日曜美術館」と「題名のない音楽会」のどちらでも気になることをやっていて、朝からせわしなくチャンネルを回してましたtv

それで、その土曜の新聞に載っていた、分子生物学者の福岡伸一さん(最近、よくテレビでお見かけしますね。顔が面白い人です。)の言葉が、ずっと頭に残っています。

「人間は、食べることで分子レベルからつねに入れ替わっている存在だ。」

なるほどぉ。

超べったり文系な私には”分子レベル”というその言葉の意味さえよくわかっていませんが、とりあえず、その人を構成する最小単位から入れ替わってるのかと思うと、美味しいものを食べてるだけで、ちょっとは成長するような気分になっている私は虫が良すぎるか・・・coldsweats01

最近友人たちとよく飲んでいる私は、分子レベルからほろ酔い状態かもbar

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2010年4月 3日 (土)

サクラ

Sakura

レッスン室からの眺めがスバラシイですcherryblossom

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2010年4月 1日 (木)

愉快な仲間たち

フラメンコを習っていたときの仲間と先生に会いましたboutique

フラメンコを習ってたのなんてもうずっと昔なのに、今でもこうやって一緒にご飯を食べたり、しゃべったりできるのは幸せなことですconfident

年代バラバラ。

でもとーっても楽しいのですshine

”フラメンコ”というキーワードでつながっている仲間だけあって、妙にマニアックなネタで盛り上がったりしますhappy02

さらに、イタリアンレストランでいきなりピクルスを注文してしまう私は”おっさん”であるらしい、という事実?が判明。

Nakanoshima

中之島で食事した後、素敵なバーに連れて行ってもらいましたwine

お手拭から香水のいい香りが漂っていましたlovely

初めてのことだらけの私はとんちんかんなことばかり言うので、マスターに相当いじられました。

ははは。何事も勉強ですcoldsweats01

フラメンコ、いつか復活したいと思いつつ、未だ休眠中。。

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