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2010年6月

2010年6月29日 (火)

MAZAPAN

Mazapan

スペイン土産のマルツィパン(というのはドイツ語読みかな。。)をいただきましたlovely

スペイン語だと”Mazapan”と書いてあるから、だいたい同じような名前みたいです。

アーモンドプードルを固めたようなお菓子heart01

これは修道院で作られているものらしいです。

形がかわいいですねcrown

昔のスペインの修道院に思いを馳せながらいただきましたdelicious

おいしかったですsign03

スペイン、行ってみたいなぁshine

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2010年6月28日 (月)

ある日・・・

今日のレッスン室でのひとコマ。

「ピアノは、楽譜を目で見てeye、頭で考えて、それを手で弾いて、その音を耳で聴いて、で、ペダルも使うから足も使うでしょ。体ぜーんぶ使うんだよ。」

「でもさ、ココは使ってないよ。」と胸を指さすHちゃんvirgo

「なんで?心も使うやん。」と言ったら、

「だって、あげたもん。」

「は?あげた?誰にgawk?」

「だって馬にあげたもん、心。アレ→」と指さしたのがこの馬horse

 

Pony_2

「なんで馬にあげちゃったん?」

「でもな、また作ってんねんhappy02。」

「ふ~ん、じゃ、その作りかけの心使ってcatface。」

「うん、わかったconfident。」

・・・・・・・・・・・・・・おしまい、おしまいcherry

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2010年6月27日 (日)

べる 第8回コンサート

Bel

今日もべるの練習。

いよいよ本番が近づいてきましたねhappy02

練習すればするほどいろんなことが見えてきて、この時期の練習は大変だけれど楽しいですnotes

手作りチラシもかわいいですねheart04

何度も書いていますがcoldsweats01、「くるみ割り人形」の連弾や、イタリアオペラのソロや二重唱もありますshine

お時間ありましたら、是非聴きにいらしてください。

お待ちいたしておりますconfident

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2010年6月24日 (木)

大スペクタクル

Tramonto1 Tramonto2 Tramonto3

今日もお空はものすごいことになってました。

太陽が沈む前後10分間ぐらい、ときどき大スペクタクルですshine

生徒ちゃんが来たとき、暗闇でカメラ持って立っていたので「うわっsign03」と驚いてはりました。

そりゃこわいわなcatface

昨日の午前中は”べる”の通し練習。

場所が変わってみたり、衣装を着てみたりするだけでも、何だかそわそわしてミスをしたりしますねdown。(←私ですcoldsweats02

早めに通し練習をしてみて、良かったですnote

午後からはまた南海に乗ってSちゃん宅で「くるみ割り人形」の連弾合わせ。

2時間半ぐらいぶっ続けで練習して、「学生時代より根性ついたんちゃう。私らpunch。」

と二人して自画自賛coldsweats01。たかが2時間半、されど2時間半デスdollar

ついでにしゃべりも2時間半ぐらい。

これは学生時代から変わってませんhappy02

さて、今日は夜中の日本戦。見られるかなぁsweat02

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2010年6月22日 (火)

雨降りでも・・・

大学時代の同級生Sちゃんと、”べる”の指揮者O先生と、今日は二重唱の合わせをしましたnote

もちろん私は伴奏、そう、来る7月10日の”べる”の定期演奏会で披露予定のものですhappy01

「猫の二重唱」かわいくて、おもしろいですcat

乞うご期待notes

”ポツンと・・”咲いていたお花、久々に登場イタリア語会話でご一緒している植物博士happy02Tさんがまた名前を教えてくださいました。

”サフランモドキ”、別名”レインリリー”というらしいです。

この別名、「雨降りの後に咲く百合のような花だから」だそうです。

美しいですねsprinkle

それにしても、どんなお花でもすぐに名前を教えてくださるTさん、ホントにスゴイですshine

名前を知ることによって、お花は違って見えてきますよね。

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2010年6月20日 (日)

ポツンと・・

Giglio

べるの練習の帰りに見つけたお花。

花壇にポツンと一輪だけ咲いていました。

葉っぱもなかったclover

ユリかな。

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2010年6月19日 (土)

初そうめん

Somen

この夏初めてそうめんを食べましたdelicious

いただき物の三輪そうめん。

芸術的に細いです。

細さに感動しますfuji

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2010年6月18日 (金)

ゲルバーのベートヴェン

西宮の芸文で、今度はゲルバーのべートーヴェンを聴いてきましたnote

コンチェルトの1番と5番『皇帝』。

以前テレビでゲルバーの弾くブラームスのコンチェルト1番を聴いた時、あまりの迫力とあやしい美しさにテレビに釘付けになりましたeye

それまでも彼の名前と顔は知っていたけれど(ご存知の通り、相当インパクトがあるんですね。外見も。)、で、初めてピアノを聴いて「やっぱりただもんじゃあないsign03」と思ったのでした。

それから一度コンサートのチケットを取ったことがあったのだけれど、どうしても行けなくなり、今日念願かなって初めて彼のピアノを聴きましたhappy02

すごかったsign03特に『皇帝』がsign03

本当に美しいピアニッシモから豊かなフォルテッシモまで、縦横無尽に音楽の世界を泳いでいる感じで、聴いている私もどんどん引き込まれて、自分がコンサート会場で座ってピアノを聴いていることさえ忘れてしまいそうでした。

聴けて本当によかったconfident

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2010年6月17日 (木)

またいつか・・

早く寝なければいけない日に限って妙に目が冴えてしまうことってありますねthink

ここ数日は11時ごろキックオフのサッカーの試合が終わる頃から衛星映画劇場でスウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンの『ある結婚の風景』をやっています。

[1974年ジョイパック:DVDは廃盤]ある結婚の風景 2巻組【字幕】●監督:イングマール・ベルイマン//リヴ・ウルマン  【中古】(ビデオ/VHS)

すぐに寝るつもりでちょっとだけ見てみようと思ったら、すっかり目が冴えてしまいましたeye

とはいっても、全部で5時間ぐらいある長い映画らしく、私もその一部分だけしか見ていませんが、映画の中で繰り広げられる静かな泥沼にぞっとしましたdown

ベルイマンの映画、いつ見てもあまりの辛辣さに苦しくなりますshock

でも、興味深いです。

心身ともに健康で、心に余裕があるときにゆっくり見てみたい映画ですconfident

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2010年6月14日 (月)

チッコリーニ

ワールドカップが始まりましたねsoccer

プレーしている選手の姿が美しいので、ついつい見とれてしまいますsweat02

今のところ一番キャラ濃かったのは、やっぱりアルゼンチン監督の天才マラドーナかなcoldsweats01

見てるだけで面白いhappy02

話は変わりますが、この間購入したチッコリーニの56枚組みのCD。

56枚で驚きの安さだったのですが、なんでかなぁ、最近。。

デフレかなsweat02

 ピアノ作品集/Ciccolini Enregistrements Emi 1950-1991 (Ltd)

毎日少しずつ聴いていくのが楽しいですconfident

これまでにスカルラッティのソナタとロッシーニ。

バッハのインヴェンション、クープラン、ラモーの小品。

グラナドスとアルベニス。

という3枚を聴きました。

彼の演奏は、聴いていて豊かな気持ちになります。

何というべきでしょう・・・圧倒的な美しさshine

音が本当にきれいです。

細部まで様々なアイデアや工夫がありながら、大きな大きな流れがあります。

他のも楽しみですnote

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2010年6月12日 (土)

前にも・・

今日は午前中の生徒さん二人がキャンセルだったので、何となくゆっくりだらだらと朝の時間を過ごしていたら、ご近所のMちゃんがピアノを見にきてくれました。

1年ほど前から、もう少し大きくなったらね、と言ってくれていたのですが、突然「ピンポーン」と来てくれたので、自分の中でちょっと上へ下への大騒ぎでしたcoldsweats01

そういえば、ピアノを教え始めた10年ほど前にも一回あったなぁ、レッスンを忘れていて、パジャマのまま玄関を出たら、びっくりした顔の生徒さんが立っていたことcoldsweats02

ははは。懐かしいです。

Gelatina

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2010年6月11日 (金)

ベガホール

べるの皆様、とうとうコンサートまで1ヶ月ですhappy02

今日は宝塚ベガホールで打ち合わせでしたね。

私たち(O先生とばったり出会ったMさんも一緒に)行きつけの食堂(清荒神に来たときだけ。)で鯖の押し寿司を食べて、ついでにお土産まで買って、いざ打ち合わせへ。

うふふ、鯖の押し寿司は清荒神に来た時の楽しみですsmile

私は青魚が大好きですgood

ベガホール、やっぱりキレイでしたよshine

客席から見下ろすような形で低い所に舞台があるのですね。

今日気がつきました。

何だかローマ時代の野外劇場みたいですねaquarius

ちょっと気が引き締まりした。

わらびもちも美味しかったなconfident。みなさんとの爆笑トークもhappy02happy02

ほんまに気が引き締まったんかいな。。

いやいや、ホントです。

来週水曜は連弾と二重唱のF先生(通称オカン)が練習に箕面まで来てくれるかもですfuji

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2010年6月 8日 (火)

劇場通い

週末は土、日と二日連続で西宮の芸術文化センターへ。

土曜日は勅使河原三郎と佐東利穂子のダンス公演『オブセッション』、日曜日はアッコルドーネの『フラ・ディアーボロ』。

『オブセッション』は久々に見るダンス公演でした。

『オブセッション』は「偏愛」という意味だそうです。

舞台の上で繰り広げられる2人の男女の内面世界の物語。

何かのはげしい振動のような音の合間に時々聴こえる美しいメロディーや、暗闇の中に揺れるライトや、それによって作り出される影の中で、ひたすら踊り続ける2人のダンサーの姿が神々しく見えましたshine

圧巻の1時間でした。

本当に素晴らしかったですsign03

アッコルドーネは前日のアヴァンギャルドな世界とはうって変わって、イタリアの古楽集団。

今回はナポリの伝承歌謡を集めたコンサートで、素朴なメロディーが楽しいコンサートでしたconfident

イスラム風のメロディーや、生活の香りが漂う音楽に包まれていると、何だかその時代のナポリに旅したような気分です。

二日連続の劇場通い、楽しかったですlovely

兵庫県立芸術文化センターのチケットは割安で行きやすい方だけれど、もっと近くにあって、もっと安い席があれば、ほんとに通いつめちゃうなぁ。

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2010年6月 3日 (木)

何年目・・・・?

「べるの伴奏に来られて何年目ですか?」という問いかけをいただいたので、たぶん10年目ぐらいかなぁ、と思いながら家のあちこちに散らばっている過去の手帳を探して見てみましたbook

最初に見つけたのは、大学時代の手帳数冊。

それは古すぎるよなぁ・・・と思いつつ、ほとんど予定の書いてない手帳をしばし眺め、寮に住んで気楽に大学生活を送っていた学部生だった頃をちょっと懐かしく思い出しました。

音楽棟から歩いて5分、4畳一間、キッチンもお風呂も共同の寮生活apple

毎日大きなお風呂で温泉気分spa

楽しかったなぁconfident

1998,1999,2000年・・・・そういえばミレニアムの元旦はポーランドにいました。

大晦日にポーランドで見た大量の花火night、ポーランドに行く列車の中で無料で配ってくれるコーヒーもどき(なんか麦っぽい味と香りのコーヒーcafe)。

そういえばポーランドとプラハでは何度かあのコーヒーに遭遇しました。

と書いているうちに、こんなことをべるの方たちとお話したような気がしてきました。

あれれ、さっき2000年からと、メールでご連絡したけれど、1999年からかもしれない。。

手帳見たのに、やっぱりわからなくなりましたsweat02

なんでかな。。もう一回手帳見るべし。

それにしても、べるさんでは長い間お世話になっていますnotes

本当に本当にありがとうございますheart04

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