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2010年9月

2010年9月26日 (日)

美しい日本語

うちまでの階段をよじ登るようにして上がってきて、「お花畑(という名前の曲です。)でちたーtuliptulip。むずかちかったけど、今日の朝やったらでちたーhappy02」とか言ってるような子が、伴奏を付けてあげようとすると、「一人でやった方がわかりやすいと思うconfident。」とか突然美しい日本語で話しだしたりすると、私はびっくらぎょうてんしますeye

子どもの成長って理路整然と積み上げられていくものではないのかもしれませんねflair

ミラクルワンダフルな感じですnotes

感動しすぎて私もわからないような表現を使ってしまいましたsmile

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2010年9月25日 (土)

プーランクな日々

Poulanc

プーランクのCDを買いました。

4枚組み。

というわけでこの1週間ぐらいは毎日プーランク聴いていますconfident

ジャケットも素敵ですshine

希少盤だったのか注文してから来るまでに3週間以上かかりました。

1、2枚目はかなりの数のピアノ曲(ほとんど全曲じゃないかと思いますが、ちゃんと調べてないので未確認)3、4枚目は室内楽です。

ピアノ曲はすべてガブリエル・タッキーノが弾いていて、室内楽はヴァイオリンがメニューイン、チェロがフルニエなどなどかなりな豪華盤ですnotes

プーランクの音楽、聴いていて楽しいですね。

何となく少しはずしたような、引いたようなところがあるので、心にズシーンと直球で迫ってくる種類の音楽よりもちょっと心に余裕を持ちながら聴くことができます。

4枚目はフルートやクラリネットの室内楽note

大学時代にさんざん伴奏を弾いた曲ばかりで、何となく甘くて苦い心もちになりましたがcoldsweats01

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2010年9月23日 (木)

ドイツレクイエム

某ホームズ君が所属する合唱団コードリベットコールのブラームス「ドイツレクイエム」を聴きに行ってきましたnotes

レッスンの後、最後の生徒さんと一緒に駆け足でシンフォニーホールへ。

オーケストラ、合唱、ソリストによる大規模な宗教曲って家で聴くのはなかなか大変です。

聴きだすと「美しいなぁ。」と思うのだけれど、長いし、重苦しいようなところもあるしsweat02

ナマで聴くと面白いですねnote

あれだけたくさんの人たちが舞台の上でおのおの楽器を弾いたり、歌を歌ったりしながら、一つの曲を演奏しているのを見る(聴く)のは、それだけでなかなか興味深いし、感動的なものです。

ブラームスの「ドイツレクイエム」も、タイトルだけで、ちょっと敬遠したくなってしまうような名前ですがcoldsweats01、聴いてみると、確かにバロック的な要素が色濃い面白い曲です。

合唱団の人たちも歌ってて楽しいだろうなぁ。

昔のヨーロッパの人たちが教会に集まって、これらの曲を演奏したり、聴いたりしていた時代、はたまたレクイエムの歌詞の中にある、イエス・キリストが生きた時代のことをぼんやりと考えましたconfident

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2010年9月19日 (日)

弾き合い会などなど

久しぶりに友人たちと自宅で弾き合い会をしましたnote

お茶会か弾き合い会かどっちがメインだかわからない会なのですがcoldsweats01、それでもやっぱり一人で部屋にこもって練習しているのとは違う発見があって、勉強になりますbook

友人たちの演奏を聴くのも楽しいですnotes

しばらく何となく忙しかったり、予定が合わなかったりでお休みしていたけれど、また再会しようflair

そうそう、大量のバジルはめでたくジェノヴェーゼになりましたshine

すべての材料をスタンバイして、パスタもゆで始め、後はフードプロセッサーを回すだけ、というところで、スイッチを入れたらフードプロセッサーがピクリとも動かないsweat02・・・・・というトラブルを乗り越えdash、無事ジュースミキサーとすりこぎで出来たかなり粗めのジェノヴェーゼは予想していたよりずっと美味しかったですhappy02

     

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2010年9月16日 (木)

涼しくなりました。

急に涼しくなったおかげでベランダの小さな木やハーブが元気になったけれどup、昨日の晩の風でeyeバジルの大きな枝がさけていました。

というわけで、頭の中をぐるぐるとジェノベーゼが回っていますがdash、何となくめんどくさそうだし、実際のところ私はジェノベーゼがものすごく好きなわけではないのですgawk

でも、新鮮なバジルで作ったらおいしそうだけれどconfident

バジルを大量に使う料理って他なんだろう?

両親が帰ってくるまでこうやって私の頭は冷蔵庫にある物たちに支配されつつ、毎日何を作るか考え続けるのでしょう。

母校の大学から、なぜか卒業生の進路調査を頼まれて、大急ぎで懐かしい人たちに連絡を取ろうと試みているところですが、そう簡単ではありませんdown

入学時にみんなで作った懐かしい自己紹介冊子なんかを見て、思い出にひたっているうちに時間がだけが過ぎていきます。

いくら人数少ない学校だとはいえ、今週中って・・・それは無理な話でしょうwobbly

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2010年9月14日 (火)

コスモスです

Cosmea_2

今朝早く久しぶりに豊中駅までの千里川沿いを自転車で走ってみたら、コスモス発見bicycle

ケイトウと一緒に咲いてました。

隣に干からびた感じのヒマワリもいました。

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2010年9月 9日 (木)

Fiori6

台風が通り過ぎて今日は久しぶりに爽やかな朝fuji

爽やか過ぎてちょっと寝坊しましたbleah

両親が旅行中なので、毎日ベランダのお花に水をやっていたら、今日はまた新しいお花を発見。

花びらが緑色なんて変わっています。

そうそう、一つ前の記事のお花は「プルメリア」ではないですか、とまた植物博士さんが教えてくれましたhappy01

火曜日には夏に遊びに来てくれていた夫妻、なおみちゃん&サウロさんのコンサートに行ってきましたnote

なおみちゃんはイタリアの学校のクラスメートでイタリアで活躍中のピアニスト、サウロさんはローマ歌劇場のバスクラリネット奏者です。

彼は次々といろんな種類の楽器を持ち替えての演奏、なおみちゃんのピアノも「さすがsign03」でした。

彼らの音楽に対する真摯な態度と、音楽する喜びがひしひしと伝わってくる素敵なコンサートでしたconfident

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2010年9月 5日 (日)

ベランダの花

Fiori5_2

毎日死ぬほど暑いのに、ベランダでこんな涼しげなお花が咲きました。

ペスカーラの下宿のおばちゃんの家にあった「fiore del ghiaccio」(氷の花)という名前のサボテン科の花にちょっと似てますconfident

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2010年9月 4日 (土)

箱入りバジル

9月に入っても毎日猛暑が続いていますが、確実に少しずつ日は短くなってきていますねsun

レッスン室の西向きの窓(おそらく。。太陽が沈むのが見えるから。私、東西南北が感覚的にわからない人間ですsweat01)は、日中日光が強すぎて蒸し風呂になるのでspa、カーテンを閉めています。

毎日夕方になってからそろそろとカーテンを開けます。

「反対やろdash」とつっこまれそうですが、なぜなら、夕焼けがとってもきれいだからshine

おとといから両親がヨーロッパサバイバルの旅に出発してしまったので、毎日今日は何を食べようかな・・・なんてちょっと気を散らしながらピアノを弾いたりしていますcoldsweats01

トマトとバジルのサラダを作ろうと思って、ベランダから取ってきたバジルでなぜか2箇所も手を切りましたgawk

猛暑のせいかちょっとかたくなになってるうちのバジルでしたbud

Basilico

友人宅のキッチンの窓辺で育てられているバジルのことを、「コレ箱入りバジルちゃんやんsign01」と言って怒られたっけ。

うちにある硬くて色も濃くて香りも強いバジルに比べて、とっても柔らかでちょっとひょろひょろしたバジルちゃんだったんですものcatface

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