« パンダ | トップページ | 台風 »

2011年7月12日 (火)

出会い

友人のSちゃんの伴奏で芦屋にお住いの歌の先生宅へ。

初めてお会いする先生だけど、友人の話によると著名な詩人や小説家を親戚に持つちょっと個性的な先生、ということだったので、内心ドキドキ、楽しみに伺いましたnotes

お宅に到着すると、時代物の和ダンスの中にヨーロッパの食器が並んでいるような素敵なお宅chair

先生は華奢で美しい白髪の女性で、静かにゆっくり、でも情熱的にお話される方でした。

私たちが持っていったのはムソルグスキーの「死の歌と踊り」。

死神との愛憎劇を繰り広げる赤ん坊ややその母親、美しい女性、行き倒れ寸前の酔っぱらったお百姓さんという悲惨な歌詞なのですが・・・

「死んでいく人を一晩中見守ったようなことはありますか?」なんていうちょっとドキッとする質問を静かに毅然とされる先生で独特の迫力でした!

言葉や音から詩の内容を深く深く考察されるので、とっても勉強になりました。

また次伺うのが楽しみですsign03

|

« パンダ | トップページ | 台風 »

ピアノ。ピアノ教室。ピアノにまつわるもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1157619/40788222

この記事へのトラックバック一覧です: 出会い:

« パンダ | トップページ | 台風 »