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2012年12月

2012年12月28日 (金)

良いお年を!

年末は東京ですbullettrain

あっという間に今年も終わろうとしていますねsweat01

残念ながら今年はイタリアに行く機会が持てませんでしたが、レッスンやコンサート、合唱や声楽伴奏、新しく始まったバレエの伴奏、たくさんのお仕事と出会いに恵まれ、忙しく動き回っていた1年でした。

来年は私にとって心機一転、また新しい世界に足を踏み入れようとしていますhappy02

3月30日には池田のアゼリアホールでピアノ教室の発表会「小さなコンサートVol.14」を開催しますnotes

来年もまた実り多い1年になりますようにsign03

皆さま、よいお年をお迎えくださいshine

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2012年12月20日 (木)

ペトロフ君風邪気味です。

うちのペトロフ君が風邪気味です。

去年の冬も寒くなってくると同時に、ちらほらとダンパーの戻りが悪くなって、音がポローンと残るようになりました。

新年早々調律師のNさんに来ていただいたら、きれいになおしてくださって、

「まだここの環境に慣れていないんですね。」

ということでした。

今年も寒くなると同時にまた去年のような症状があらわれ・・・

あぁ、今年も風邪気味になってきたなぁ・・

と思っていたら、数日でまたほぼ正常な状態に戻りました。

その後、2、3日暖かい日が続くとまた風邪気味の症状があらわれ、昨日から寒さが戻ってくると、また症状がましになりました。

ペトロフ君もうちの環境や気候の変化に少しずつ順応しようとしているのかしら・・・。

美しい音を奏でてくれる分、何しろ繊細な楽器です。

ヤマハさんがうちにいた時は、こういう風なトラブルはなく、ほぼ常に健康体のまま、日々がさつになっていく感じでした。

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2012年12月 5日 (水)

チッコリーニコンサート!

昨日はレッスンをお休みさせてもらって(生徒ちゃんたちゴメンナサイsign03)京都コンサートホールへチッコリーニのピアノリサイタルへnotes

どうしても行きたいコンサートだったのですsweat01

だって2008年にコンサートを聴いたときも、聴いたことのない美しさに全身の力が抜けるような感覚を覚えましたし、何と言ってもチッコリーニさんは今年87才。

最近レッスンに行けていないイタリアのマエストロを思い出します・・・。

1曲目はシューマンの『子供の情景』、つづけてショパンの『タランテラ』と『幻想ポロネーズ』。

始まった瞬間から音の美しさに心を奪われました。

後半はドビュッシーの前奏曲集第1巻。

音色の多彩さ、美しさ、音楽の緻密さと大きさ・・・すべてがすごすぎましたshine

神業、というよりもほとんど神が目の前にいる、あるいは、彼自身の演奏が神と話をしているようでした。

杖をついてゆっくりとおぼつかない足取りでピアノの前に歩いてこられますが、弾きだすと、青年のようでもあり、天使のようでもあり、偉大な巨匠でもあります。

感激の嵐だったのは、アンコールのスカルラッティとグラナドス、そしてモーツァルト。

本当に美しさかったですsign03

余りの感激に終演後のロビーでテーブルを蹴っ飛ばして倒したうえ、負傷しましたcatface

でも、聴きに行けて幸せでしたconfidentconfidentconfident

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