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2014年3月24日 (月)

散歩

ニューオータニ美術館へ野見山暁二展を見に行ってきました。

学生の頃『四百字のデッサン』という野見山さんの本を読んで以来、ずっとテレビや印刷物で絵は見ていても実物を見たことがなかったのです。

実物を見てみると、心がふっと温かくなったり、元気が出たり、ちょっと悲しげな絵があったり・・・

何が描いてあるのかよくわからないけれど、自然と引き込まれてしまう絵でした。

ひとつひとつにつけられたタイトルもとても素敵です。

「別れたっきり」とか「ずっとここにいる」とか「まぎらわしい場所」。

「いつかは会える」という展覧会のタイトルだったけれど、「いつかまた会いたいな」と思わせる絵ばかりでした。

初めて足を踏み入れた赤坂のホテルニューオアータニの中を散策していたら一つの大きな窓からこんな風景が。

これ、リアル日本、リアル赤坂の今現在の風景です。
St330118

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

もぐらさんさんさん
改名されたのでしょうか(^^)。呼びかけると「さん」がやたらに増えましたcatface
さて、ラファエル前派展も楽しそうですね。ぜひ見に行ってみたくなりました。ジャズ&wineも楽しそう。私は赤坂でcafeできる本屋を見つけました。目の前は緑の庭園、すいていて静かだったので気持ちよかったですhappy02

投稿: pianina | 2014年3月25日 (火) 14時46分

pianinaさん
21日にはホテル・ニューオータニでパーティーに出席していました。野見山さんの展覧会開催中ととわかっていたら、きっと跳び込んだはずですが。。。残念!私の方は前日、雨の六本木を歩いてヒルズ・タワー54階の森美術館で「ラファエル前派展」を見ました。子供時代に読んだヨーロッパ中世騎士物語の挿絵を思い出しながら、そして何か「なつかしさ」を感じていました。リアルとデフォルメ、信仰とエロスの混淆から、若い画家たちのひたむきさが息苦しいくらいに迫ってきました。ぜひ、見に行ってください。
それと六本木のtsutayaで、エノテカ・フェア開催中、ジャズのアナログLP演奏を聴きながら高級ワインを楽しみました。
大阪にはない楽しみが東京にはあっていいなと思いました。

投稿: もぐらさんさん(燦燦) | 2014年3月25日 (火) 10時20分

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