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2016年9月

2016年9月28日 (水)

夏休み

Syodoshima

順番があべこべになりましたが、帰って来てアチュカロリサイタルに行く前の10日間、ラファエル君の夏休みに重ねて、大阪でレッスンと、そこから小豆島へ小旅行に行っていましたship

娘にとっては、大阪以外で初めての旅館に泊まる旅行happy01

大阪でレッスンしている間は毎日、太陽がサンサンと輝いていい天気だったのに、小豆島にいた3日間はずーっと雨rain

日ごろの行いかshocksign02

それでもいい所でしたhappy02

岡山から船で小豆島へ渡ったのですが、瀬戸内海、どこにいても小さな島々が見えて、とってもきれいです!

小豆島では美味しいお魚を沢山食べて、『24の瞳』の撮影所に行ったり、オリーブ園、砂浜で雨の中遊んだり、家族みんなで楽しく過ごしましたhappy01

この旅行で発見したこと。

うちの娘は車が大嫌いsmile

普段は車に乗りませんが、雨だったこともあり、小豆島ではレンタカーを借りて回ったら、車に乗ろうとする度「イヤ!!!」と乗車拒否coldsweats01。無理やり乗せたら中で大暴れcoldsweats02

この繰り返しは、さすがに大変でしたcoldsweats01

さて、豊中教室も高校の同級生が、娘ちゃん二人を連れて習いに来てくれたり、大阪を離れて3年になるのに、ずーっと続けて来てくださる生徒さん、新しく入ってくれる人たちもいて、とても嬉しく思いますconfident

豊中にいるときは、レッスン室の管理から娘の世話(と私の世話smile)まで両親におんぶにだっこですし、足立にいるときはいる時で、レッスンの間、ラファエル君や、義父母に娘を見てもらって、私が元気にレッスンできるのも、皆さんのおかげ、と感謝感謝ですheart04

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2016年9月22日 (木)

アチュカロリサイタル

ホアキン・アチュカロのピアノリサイタルを聴きに行ってきましたnote

実はこのピアノストの名前、新聞で広告を見るまでは、お恥ずかしながら、聴いたことがありませんでした。

でも、新聞広告にある顔写真smile(おじいさんですよ、でも、いかにもいい音楽を聴かせてくれそうなお顔をしていらっしゃるのですcatface)とプログラムを見て、「聴いてみたいなぁ・・・」と半年ほど前から心に引っかかっていたのです。

で結局、ラファエル君に無理をお願いして娘を見てもらい、浜離宮朝日ホールでのマチネーコンサートへ行くことにup

出産以来久々のコンサートにテンションもupup

バッハ・ヘスの「主よ人の望みの喜びよ」からコンサートは始まりました。

「スペインの巨匠」とありましたが、若手ピアニストのように緊張された面持ちで舞台に現れ、演奏中も緊張されている様子・・でも、優しい音色、不思議な音の層が聴こえてきました。

その次にベートーベンのソナタ10番、そしてショパンの幻想即興曲、「英雄ポロネーズ」と続きました。

ベートーベンはとても楽しそうに、独特のリズム感覚で演奏され、ショパンは、アチュカロさん独自の歌いまわしがあって、とても楽しかったです。

そして後半は、楽しみにしていたスペインもの。

モンポウ、グラナドス、アルベニス・・・・どれも本当に素晴らしかったですshine

物悲しい静かな音色、明るく優しい音色、スペインの太陽を思わせるような音色、独特のリズム感・・・・・・なんだかスペインの路地裏に迷い込んだような感覚に陥りました。

アンコールに、グリーグ、スクリャービン、ショパン、そして最後の曲は何だったのか聴き逃してしまいましたがsweat01、アンコールは本当に楽しそうに演奏されていて、1曲終わるごとに、私の両隣に座っていたご婦人や、紳士、そして私にも笑顔がこぼれていましたconfident

寒いロシアのイメージのスクリャービンも、この人が弾くとどことなくスペイン風の優しく美しい音楽に聴こえるので不思議confident

演奏会が終わって急いで階段を駆け下りて行ったら、娘とラファエル君は土砂降りの中、ご機嫌でホール入口で待っててくれました。

本当に幸せな時間confident、家族に感謝ですheart04

いやー、しかしまた行きたいsmile

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